レーシック
乱視
当サイトについて
初めて当サイトにお越しの方、はじめまして。また、いつも応援してくださる方々、いつもありがとうございます。当サイトの各ページへのリンクを張ることは自由です。ただしトップページ以外のコンテンツは予告なく移動・削除する可能性がありますので、リンクをする際にはご注意下さい。当サイトはInternet Explorer6に最適化されています。ブラウザによってはフォント、レイアウトが少し崩れることがあります。ご了承ください。
|
レーシックの失敗
眼病には色々あり、成長過程で眼球が正常に発育しない場合、しばしば遠視や近視の焦点障害は散見されます。
大部分は成長とともに軽減されますが、遺伝因子がある場合重度な障害を引き起こします。
重度な遠視などは放置すると慢性化の恐れがあり、レーシックなどの外科手術が施されますが、経験のない眼科医による失敗例もあり、治療に際しては注意が必要です。
現在レーシックといわれる手術法は、イントラレーザーを使ったものが主流で、以前使われていた金属製のミクロケラトームというメスのような刃物は、使われなくなりました。
イントラレーザーは微細レーザーの一種で、刃物より細かい処理が可能な事と、コンピュウター制御により切開個所を正確に設定できるため、角膜切開の際の失敗がほとんど回避する事が出来るようになりました。
レーシックのような身体にメスを入れる外科手術を選択する場合は、安易に決めるのではなく事前の精密検査によって、医学的な妥当性があって、初めて選択されるべきです。
角膜の形成不全などの個人差は、医療の分野ではつきもので、左右の目でさえ状態が違いますから、簡単に治療方法を決めてしまっては、失敗のもとです。
レーシックも導入当初の手術に関するトラブルや失敗も、医療機器の進歩で、ほぼ解消されたといえます。
手術経験が浅い医師でも高度なレーシックの手術が、出来るようになりましたが、総合的な診断に基づいた治療判断がなされないまま、闇雲にレーシック手術に走る傾向は、健全なレーシック治療の普及にとっては問題であるといえます。
Copyright (C) 2005 乱視の人ための【レーシックガイド】 , All rights reserved.
|
|
|
|
|